将棋「電王戦」また勝利 コンピューターはトップ棋士に並んだ?

「プロ棋士」と「コンピューターソフト」の対決として注目を集めていた将棋の団体戦「第三回電王戦」(主催・ドワンゴ、日本将棋連盟)は12日に対局日程 を終了、プロ棋士側から見て1勝4敗という結果となりました。昨年行われた第二回もプロ棋士側が負け越し(1勝3敗1引き分け)ており、人間側にとって2 年続けて厳しい結果となりました。今回は第二回と比べルールが変更され、プロ棋士側が若干有利という見方もありましたが、それでもコンピューターソフトが 勝利したことで、「結果から見ればソフトの実力はトッププロ棋士に並んだといってもいい」という意見も出始めています。

第二回とのルールの違いの一つは、主催者が用意する統一のハードウェアを使用する点。さらに「プロ棋士側には本番と同じソフトおよびハードで事前に練習対 局できる環境が提供される」ということです。第二回で三浦弘行九段(対局当時八段)に勝利したGPS将棋などが、約700台のハードウェアを接続して並列 的にプログラムの処理を行う「クラスタ」と呼ばれる技術を使っていましたが今回はこの方式は使えなくなりました。こうした点から今回はコンピューター側が 不利なのではという指摘が出ていました。

将棋ファンならずともこのコンピューターとの対局を楽しみにしているファンも多いと思います。今回は前回と若干ルールの変更され、プロは事前に対局するソフト及びハードで練習対局できる環境が提供されるということもあり、プロ棋士側の勝利を予想していましたが、今回も団体戦プロ棋士側の1勝4敗という結果になってしまいました。また実際に対局したプロ棋士からも「力負け」という感じだった。「自分が思ってもいないような手を指してくる、将棋の奥深さを感じる」といった感想も出ているそうです。ソフト開発関係者・将棋ファンともにこの対局を楽しみにしていると思います。

ファミマのコーヒー、100円に セブンイレブンに追随

ファミリーマートは21日から、ひきたてコーヒー(Sサイズ)を20円値下げして税込み100円にする。昨年「100円コーヒー」を大ヒットさせたセブン―イレブンに追随し、集客の目玉にする。

ファミマは一昨年秋に、店頭のマシンで1杯ずついれるコーヒーを本格導入した。現在の売り上げは1店あたり1日平均7千円で伸び悩んでおり、値下げで客 を増やして1万円を目指す。コーヒーを買う客は常連になりやすく、一緒に買うことが多いパンや菓子もよく売れると期待する。

セブンが昨年1月に発売した100円コーヒーは、累計4億5千万杯売れた。これを受け、サークルKサンクスとミニストップも昨年6月から全店で100円 コーヒーを売っている。今回のファミマの値下げで、コンビニ大手4社の価格がそろい、「コーヒー競争」はさらに激しくなりそうだ。

一方、ローソンは1杯185円と「高級路線」を貫く。他の4社がセルフ式なのに対し、店員がいれて提供するサービスが売りだ。

ファミリーマートもひきたてコーヒー(S)を20円値下げして100円にするそうです。コンビニの商品やサービスに進化には本当に感心するばかりです。ひきたてコーヒーもその一つです。本格コーヒーがどこのコンビニでも100円から200円で今は飲めます。こんなサービスができるなんて考えてもいませんでした。これからはどんな商品やサービスがコンビニで提供されるようになるのでしょうか、楽しみです。

巨人“急変”打てない…4年ぶり甲子園3連敗、3位転落

◇セ・リーグ 巨人1―2阪神(2014年4月13日 甲子園)

巨人はサヨナラ負けで、4年ぶりに甲子園で3連戦3連敗を喫して3位に転落。3試合でわずか2得点と打線が沈黙するなか、原監督はナインに注文をつけた。

「なかなか接戦をものにできていない。チームで動いているわけだから、ここぞという場面で得点を取る執念が課題でしょうね」

5回まで2安打。6回の攻撃前に円陣を組み「もっと踏み込んでいくように」との指示が出た。内外角にボールを散らす先発・榎田の前に、向かっていく打撃 ができていなかった。6回1死一塁から片岡が左翼線への同点二塁打で16イニングぶりの得点を挙げたが、7回以降は再び沈黙。8回1死で降板するまで榎田 の球数は75球。打線全体の粘りも足りなかった。

今3連戦で対峙(たいじ)したメッセンジャー、能見、榎田の先発3人は、開幕カード(東京ドーム)でも対戦。プロ野球記録となる計47安打を見舞った相 手でもあった。2週間後、敵地に乗り込んだ3連戦は93打数15安打の打率・161と別のチームのように低迷。川相ヘッドコーチは「3人とも開幕より状態 が良かった。対応できなかった」と唇をかんだ。

シーズン序盤とはいえ選手も危機感がある。キャプテンの阿部は「監督、コーチにアドバイスをもらうが、打破するのは僕たち」と話せば、6回2死二塁で遊 ゴロに倒れるなど、4打数無安打に終わった4番・村田は「汚い形でも点を取る野球ができれば、流れは変わる」と語った。この3戦は打順を固定したが、15 日からのヤクルト3連戦(静岡、神宮)では打順組み替えなどのテコ入れも予想される。

「早めにこういった課題が出た。次への課題が見えていいと思う」

教訓をあすへの力に変える。指揮官は選手の姿勢を見ている。

▼巨人・片岡(6回、同点二塁打)最初の2打席は納得がいかない打席だった。踏み込んでいい結果が出た。後ろにつなぐ気持ちを今後も継続していきたい。

巨人が甲子園で阪神に3連敗を喫して3位転落のニュースです。巨人ファンは屈辱的な3連戦だったと思います。阪神ファンは笑いが止まらなかったのではないでしょうか。まだ序盤戦ですこれからシーズンは長いので両チームとも盛り上げていってほしいと思います。

日本ハム斎藤佑、2戦連続KOでリリーフ転向も…栗山監督「勝負にならなかった」

日本ハムの斎藤佑樹投手が先発し、1回1/3を2安打3失点で降板。2012年6月6日以来の勝ち星をつかむことはできなかった。

初回、先頭の岡島、藤田に連続四球後、ジョーンズ、枡田の連続適時打で2点を許し、さらに二回にも2つの四球を出し、この回途中で降板した。

栗山監督は「勝負の形にならなかったのが悔しい。佑樹と同じくらい悔しい」と振り返った。厚沢投手コーチは今後について「明日(11日)話をして決める」とリリーフ転向も含め、11日に話し合いを行うことを示唆した。

日本ハムの斎藤佑樹投手が先発したニュースです。この日は1回と1/3を2安打3失点で降板したそうです。これからが正念場だと思いますが応援していますので頑張ってほしいと思います。

不審電話、音声警告で撃退=「録音します」で10分の1に―悪質勧誘対策・消費者庁

「通話を録音します」。発信者に音声で事前警告する通話録音装置を固定電話に設置することで、金融投資の押し売りなど悪質な電話勧誘を大幅に減少させられ たことが消費者庁の調査で分かった。高齢者を狙った電話勧誘が増加する中、同庁は「抑止効果が高い」として装置の活用を呼び掛けている。
調査は昨年9月~今年2月に実施。岩手、千葉、大分各県の高齢者(65歳以上)を抱える計188世帯に警告装置を設置し、勧誘などの不審電話の件数をアンケートで調べ、比較した。
この結果、設置前の6カ月では約410件(回答世帯118)あった不審電話が、設置後の4カ月では約30件(同113)まで減少。月平均でみても約10分の1に減っていた。

高齢者を狙った悪質な電話勧誘や詐欺事件が後を絶ちません。高齢者の被害を減らすために有効とのことなので、ぜひ活用して被害を防いでほしいと思います。

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マー君 何度も「うれしいです」 速球中心にきっちり修正

ア・リーグ ヤンキース7―3ブルージェイズ(2014年4月4日 トロント)

メジャー初登板を初勝利で飾ったヤンキース・田中は「うれしいです」の言葉を繰り返し、ホッとした表情を浮かべた。

「緊張という感じではなかった」と振り返ったが、2点援護されたその裏に先頭のカブレラに被弾。スプリットが高く浮く場面が見られるなど「雰囲気にに 入っていけなかった」と言うのは本音だろう。2回にも2点を失ったが、3回以降は無失点。「どのあたりを変えたのか」と問われ「速球系を多くした。序盤は 変化球が多かった。前半バタバタしたが、徐々にリズムをつかめてきた」と答えた。

しっかり修正し、しかも無四球。上々の内容で日本人9人目となるメジャー初登板を初勝利(過去、伊良部、吉井、石井一、松坂、黒田、上原、川上、ダル ビッシュが成し遂げたが、野茂は5回無失点の好投ながら援護がなく、勝ち負けがつかなかった)。上々のスタートを切ったが「まだ1試合終わっただけ。いい ピッチングを続けていきたい」と背番号19は、投球同様に落ち着いた口調で話した。

ヤンキースの田中投手がメジャー初先発で初勝利を飾りました。途中逆転される場面もありましたが7回を投げて6安打3失点(自責2)、無四球8奪三振です、まずまずの内容ではないでしょうか。これからの活躍、期待しています。

「供託金支払い終えた」 渡辺代表名で報告メール

みんなの党の渡辺喜美代表の多額借り入れ問題で、2012年衆院選の前に5億円を貸した化粧品大手ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長が、その10 日後、「供託金の支払いを終えた」とする渡辺代表名の報告メールを受信していたことがわかった。文面は追加融資を求める可能性にも触れていた。渡辺氏は借 入金を選挙費用に充てた可能性を否定しているが、また矛盾点が発覚した。

吉田氏が朝日新聞に示したメールによると、「ありがとうございました」と題する報告メールの受信は12年12月1日。依頼を受けて、5億円を渡辺氏の口座に入金した10日後だった。

本文には「御礼が遅れてすみませんでした。昨日までに供託金の支払い終わりました。維新との相互承認も昨日発表」「今後、戦略的に投下してまいりますが、不足する可能性がありそうです。その時は何とぞよろしくお願い申し上げます」とあった。

16日の選挙後、「お世話になりました」と題したメールが19日に届いた。「おかげさまで選(え)りすぐりの18人が当選しました」「なお、やりくりの 方はなんとかなりそうです。本当にお世話になりました。ありがとうございました」と記されていた。吉田氏は「5億円以上は必要なくなった、という意味だろ う」と話す。メールのアドレスはいずれも、渡辺氏が従来使っていたものと同じという。

吉田氏によると、この年の衆院選前に面会した際、渡辺氏は選挙を話題とする中、「供託金だけでもかなりかかるんです」と話したという。供託金は選挙妨害 目的の立候補を防ぐために設けられ、一定票に達しないと没収される。衆院選では小選挙区が300万円、比例代表は600万円。12年衆院選でみんなの党は 69人を擁立し、うち渡辺氏を含む18人が当選した。

仮に借入金を選挙費用に充てながら、選挙運動費用収支報告書に記載しなかった場合は、公職選挙法違反に問われる可能性もある。渡辺氏がみんなの党の候補者に供託金として配ったとすれば、各候補者が報告書に記載する義務が生じる。

渡辺氏は朝日新聞の取材に「当時使っていた携帯電話がなく、確認のしようがない。そのようなメールを送った記憶もない」と回答。党のホームページには「たとえそれ(メール)がホンモノであったとしても法律違反は生じません」と記している。

渡辺氏は今年3月27日の会見で、「吉田会長に何らかの形でご支援はお願いしたと思うが、時期が選挙の直前だからといって選挙資金としてお借りしたわけではない」と釈明。選挙資金でないと強調している。

みんなの党渡辺代表が化粧品会社大手の会長から8億円借り受けていた問題で化粧品会社大手の会長とのメールのやり取りが明らかになっています。渡辺代表は携帯がないので確認のしようがなく、メールは送った記憶がないと述べていて、たとえメールが本物であったとしても法律に違反は生じないと述べているようですが、新聞社も取材に当たっては当然本人のメールアドレスであることは確認しているでしょうからメールは本当の可能性が高いのではないでしょうか。個人的には応援していたので残念です。毎日いろいろなものが出てきてしまっているので早急な説明が渡辺には必要ではないでしょうか

タモロス本格化「違和感」「不慣れ」訴える、タモリは今…

日本の“お昼の顔”として親しまれたフジテレビ「笑っていいとも!」が3月31日に最終回を迎えてから一夜明けた1日、番組終了への喪失感を表わす「タモロス」(タモリロス症候群)が本格化。インターネット上には書き込みがあふれた。

もう、正午からのいつものテーマソングは聞こえてこない。新番組「バイキング」(月~金曜前11・55)が始まった。

2009年10月からレギュラーを務めた「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(40)も自身のツイッターで「もう放送がないなんて信じられない」とつぶやいた。

「やはりタモリさんはいなかった」「いいとも始まるとかゆーエイプリルフールとかないよね」と番組の終了の事実を突きつけられ、ようやく実感する人や 「お昼にタモリさん見れないのがすごい違和感」「いいとものない日に慣れるまで時間がかかる」と心に引っかかりを感じる人をはじめ「今ごろ、タモリさん、 何やってんだろ」と32年間走り続けた司会者に思いを巡らせる人もいた。

昔からやっていた笑っていいともが昨日で終わってしまい、確かに今日のお昼はテレビを見ていて少し違和感がありました。慣れるまでにはもう少し時間が必要なようです。あらためて32年間ってすごいなと思います。

8億円問題 金額、渡辺氏が指示 DHC会長「選挙目的明らか

みんなの党の渡辺喜美代表(62)が化粧品販売会社ディーエイチシー(DHC)の吉田嘉明会長(73)から8億円を借り入れた問題で、吉田氏が産経新聞の 取材に応じ、「金額は渡辺氏から指示があった。明らかに選挙目的」と話した。借用書のない5億円分については返済期日の取り決めもなく、ずさんな契約だっ たことも証言した。一連の金の貸借については検察当局も情報収集を始めており、捜査に着手するか検討している。

吉田氏は平成21年、知人の紹介で自民党を離党した渡辺氏と知り合い、月1回程度会食をするなどして親交を深めていたという。

吉田氏によると、渡辺氏からの依頼を受け、22年6月30日に3億円、24年11月21日に5億円を個人口座に振り込んだ。渡辺氏は「個人的な借り入れ で選挙目的ではない」と主張しているが、吉田氏は「みんなの党の議員数を増やすために貸した。選挙資金だと認識していた」と強調した。

具体的な返済予定の取り決めはなく、不定期に約7万~約8千万円が渡辺氏から吉田氏の口座に振り込まれた。吉田氏は「返済はあったが、一方的で利息分か元本分かも連絡はない」と説明している。

渡辺氏は辞職などを否定しているが、貸借をめぐっては東京地検特捜部には渡辺氏への告発状が提出された。

吉田氏は「事実は事実として認めたほうが(刑事処分も)軽く済む。まだ若いのでやり直しもできると思う」と語った。

みんなの党の渡辺代表が化粧品会社大手の会長から8億円を借り受けた問題のニュースです。8億円もの大金を個人的に借りて手元には残っていないとの渡辺代表の説明には無理があるのではないでしょうか。金額が大きいので選挙資金に使ったのではないかと思っている国民が多数だと思います。また8億もの金を何年かで個人でしかも、もろもろの使途で使い切ってしまう金銭感覚の方に政治を任せられるのでしょうか。疑問に思います。

上村愛子、地元でラストレース飾る「凄く幸せだなと思う」

フリースタイルスキー・モーグルの全日本選手権が27日、長野・白馬47スキー場で開幕した。今大会限りでの現役引退を表明した女子の上村愛子(34=北 野建設)は、予選を22・51点の最高得点で突破。決勝でも23・81点をマークし、2年ぶり8度目の優勝で有終の美を飾った。2位は22・87点の星野 純子だった。

上村は「凄く幸せだなと思う」と競技人生を振り返った。そして、レースに関しては「最後は気持ちよく滑りたいと思って、飛ばして、大きく飛んで、アタッ クしました」と悔いのないように攻めたことを強調。「いい滑りができた。それに優勝もついてきてうれしい」と最後の勝利を喜んだ。

地元白馬での大会とあって、応援に訪れた多くの関係者と笑顔であいさつを交わした。「大会前に特別なことは思わないようにしている。きょうが終わって数日たったら感じるかなと思う」と語っていたが、本人にも周囲の人々「特別な」ラストランとなったことは間違いない。

女子スキー・モーグルの上村選手が全日本選手権で優勝したとのニュースです。この大会で引退を表明している上村選手。お疲れ様でした。ソチオリンピックではメダルには手が届きませんでしたが、その滑りやその後のインタビューなどは感動的でファンの目に焼き付いているはずです。お疲れ様でした。